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製品比較

なぜエコ箸だったのか

エコを打ち出していこうということで、店内を見回した時に真っ先に目についたのが割り箸でした。
オーガニックレストランで、割り箸を提供していたら、お客様にはもう相手にされなくなってしまうという危機感がありました。

一方で、お客様にエコ箸への抵抗感はないか?という大きな不安もありました。しかし、導入してみると、声をかけられるたり、問い合わせが多くなったり、それは全くの杞憂だったことがわかりました。もっと早く導入していれば良かったとさえ思っています。

エコ箸を業務用として、どれを購入するか検討されていらっしゃいましたら、おすすめのメーカーの商品比較をしていますので、参考にしていただければ幸いです。

順位 商品名・会社名 原材料 備考
1位
「エコスティック」
エコスタイル 
古紙扱い原材紙51%以上+オレフィン樹脂 ・純国産
・デザイン性抜群 
スマップのコンサートグッズに採用されている
・箸業界初の半年の保証付き
2位
「パピルスティック」
環境経営総合研究所
古紙パウダーとポリオレフィン系樹脂の混練 ・紙のエコ箸のパイオニアで老舗
・マスコミ露出が多く、知名度高い
・業務用箸の中では価格が高め
3位
「ECO箸」
マイン
紙工場で排出される古紙51%+PP樹脂 ・社内製造で箸置きとの相性良し
・中国生産
・受注生産

私はエコスティックを選びました

エコ箸私はこの中からエコスティック を選びました。理由は、以下の通りです。

  • 価格とのバランスが良い
    環境に優しいといっても財布に優しくなければ、導入には二の足を踏んでしまいます。
  • 半年のメーカー保証
    箸では初めてのことらしいですが、とても丈夫なので使う必要はなさそうです。しかし、一膳や二膳でなく、業務用に購入となると不安もありますので、このシステムはありがたいです。
  • 話題性
    スマップのコンサートグッズに選ばれている点も大きかったですね。ファンの方はご存じだと思いますが、スマップは環境保護に力を入れていると、彼らのファンのお客様が教えてくれました。エコ箸をコンサートグッズに選ぶのも納得です。エコ箸でコミュニケーションができて、スマップの話でまた盛り上がる。接客業にとっては、非常に大切です。
    年配のお客様には箸は1本と1本が揃って1膳になるので、結婚式の引き出物になると教えていただきました。“はしわたし”という意味で、縁起ものでもあるそうです。業者の方に伺うと、確かに引き出物の注文依頼は多いそうです。
  • デザイン性
    これはかなり迷いました。最終的には、スタイリッシュなデザインが好みで決めました。お蔭様で、今まで料理を提供する度に感じてきた違和感を感じるストレスがなくなりました。割り箸の時になかった「可愛い」、「欲しい」という反応がお客様から聞かれるようになりました。時々、持って行ってしまう方がいらっしゃいますが、それは人気者税として笑ってすませる範囲です。

エコスティック お店ではこのようにエコ箸をセッティングしています

このように、今やエコスティックは店で欠かせない存在となっています。

業態や店のスタイルによっても変わってくるのでしょうが、私達の店にはぴったりの選択だったと感じています。 

 
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