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オーガニックへのこだわり

オーガニックとは?

有機栽培のことをオーガニックといい、化学肥料や農薬に頼らない方法で自然環境に対する負荷を軽減する農法を指します。

フードマイレージ(輸入食糧の輸送量/km)は、日本はだんとつ1位です。環境への負荷がだんとつで1位という他に、これは食の安全面でも大きくマイナスな結果です。なぜかというと、消費者の口に入るまでの距離が長く、時間がかかるほど、保存剤等の添加物を入れる必要があるからです。監視のきかない遠い地で、どんな栽培方法が行われているか、想像するだけで恐ろしい食品もあります。

食の安全、環境保護の2点という意味でも、オーガニックの食材は大きな意味を持つのです。

私が野菜を譲っていただいている農家の方は農薬を使わないてめ、大変な苦労をされています。
なにしろ有機栽培ですから、私達も食材の管理には虫の処理等、細心の注意を払っています。
しかし、安全で美味しい物を食べるというのには、努力も必要なのです。

衣・食・住に派生するオーガニック

もともとオーガニックは有機栽培という意味でよく使われていました。しかし、有機、本物という部分で、衣・食・住と大きく派生しています。

農薬を使わない土壌から作られたオーガニックコットンは有名です。また、シックハウス対策として、都心の中で自然と共生できるよう、住む人の健康まで考えられたオーガニックハウスなど、裾野深く広がっています。それらは、環境保護に関心を持つ人達の啓蒙に大きな役割を果たしています。
 

エコ箸が提示する物

オーガニックレストランとして提供する物は、身体への安全、環境保護、品質の保証といった面で非常に重要なポイントでした。

エコスティック

ここでまた、話がエコ箸に戻りますが、割箸をから 「エコスティック」に替えた後が、名実共にオーガニックレストランにようやくなれたと本心で思えました。
というのは、上記の問題がエコ箸でクリアできたのが大きかったからです。

知らず知らず、割箸から毒素を摂取していたと想像する恐ろしくなります。

また、お客様とのコミュニーケーションが増えたことにより、店の様子を見に行く楽しみも増えました。
業務用にエコ箸を導入したことが、すべてにおいてメリットが多かったと実感しています!

 
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